上野樹里画像

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2007年4月11日
上野樹里:謎の新野菜「レタモン」ジュースに挑戦  「ファイブミニ」PRイベント
 大塚製薬(東京都千代田区)は、食物繊維とビタミンCが手軽に摂取できる炭酸飲料「ファイブミニ」の新CM完成を記念して4月11日を「よい1本(よいいっぽん)」の語呂合わせで「ファイバーCの日」に制定。この日、新CMのキャラクターを務める女優の上野樹里さん(20)が出席して、都内のホテルでPRイベントを開いた。

 新CM「新野菜」編は、レモンとレタスを合体させた謎の新野菜「レタモン」を、上野さんが茹でたり、炒めたりして彼に食べさせるが、彼はいかにもまずそうな表情。彼が「ファイブミニ飲んだほうが早くね?」と聞くと、「それ気付くの遅くね?」と上野さん。最後に「早い話がこれ1本」と締めくくるという内容。14日から全国で放送を開始する。

 イベントには新野菜「レタモン」が登場。上野さんは「ファイブミニ」と同じレタス1.8個分とレモン15個分を混ぜ合わせた特製ジュースを作り、その場で試飲したが、緑色のジェル状になったジュースを見て「すごい色。レモンの皮の苦みが耐えられませんね」と苦々しい表情を見せた。ファイブミニで口直しし、「これはおいしいし、この量(100ミリリットル)で食物繊維とビタミンCがとれていいですね。身をもって感じました」とPR。

 上野さんは現在、15日からスタートするTBS系連続ドラマ「冗談じゃない」(毎週木曜午後9時〜)の撮影中で、「(主演の)織田裕二さんからは現場でいろいろアドバイスしてもらってます。大竹しのぶさんとの共演は夢のよう。あこがれの女性です」と話した。ドラマは恋愛コメディーだが、「結婚は想像できない。人を楽しませる役者の仕事を一生やっていきたい」と仕事に意欲を燃やしている様子だった。

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2006年8月29日
上野樹里:「ボロボロに泣いた」  映画「出口のない海」試写
 歌舞伎役者の市川海老蔵さん(28)が初主演した映画「出口のない海」(佐々部清監督)の完成披露試写会が28日、市川さんのホームグラウンドである歌舞伎座(東京都中央区)で開かれた。ヒロイン役を演じた女優の上野樹里さん(20)は「映画に入り込んで、最後にはボロボロに泣いてしまった」と感想を述べた。

 歌舞伎座で映画の試写会を行うのは94年の「忠臣蔵外伝 四谷怪談」、04年の「ラストサムライ」DVD発売記念試写会に続いて3度目。市川さんは「子供の頃から育ってきた歌舞伎座で初主演映画を上映できて、うれしい」とあいさつ。会場には父の團十郎さんや監督と同郷で親交の深い安倍晋三官房長官も顔を見せた。

 この映画は、開戦間近の日本が舞台。肩を痛め、魔球を編み出すことで復活をかける甲子園の優勝投手(市川さん)がやがて海軍を志願し、海の特攻兵器・人間魚雷の「回天」に乗って、敵艦に向かうまでを描いた感動作。原作は人気作家・横山秀夫さんの同名小説で、映画「半落ち」をヒットさせた佐々部監督が映像化した。脚本は巨匠・山田洋次さんと「うなぎ」の冨川元文さんという豪華な布陣も話題だ。9月16日から東京・丸の内ピカデリー2ほか全国でロードショー公開予定。

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2006年6月26日
上野樹里:お嬢様制服で登場 「笑う大天使」舞台あいさつ
 川原泉さんの人気漫画が原作の映画「笑う大天使(ミカエル)」(小田一生監督)の試写会が26日、都内で開かれ、主演の上野樹里さん(20)と関めぐみさん(20)、平愛梨さん(21)が黒いワンピースとベレー帽というお嬢様学園の制服姿で登場した。上野さんは「撮影前は『これが制服?』という感じだったんですが、完成したら一番合ってました。でも、制服は今日が最後です」と少し寂しそうだった。

 映画は、“学園もの”あり、家族愛あり、アクションありの盛りだくさんのストーリー。普通の学校から突然お嬢様学園「聖ミカエル学園」に転校してきた司城史緒(上野さん)が主人公。こっそりとインスタントラーメンを食べている史緒の姿を、同級生の斎木和音(関さん)、更科柚子(平さん)が見つけた拍子に3人に怪力などの不思議な能力が備わってしまう。そんなとき、学園でお嬢様の誘拐事件が発生、3人はその力を使ってを事件解決に乗り出すという物語。数々の作品でVFX(ビジュアル・エフェクツ)を担当している小田監督ならではのCGを駆使した映像美も見もの。

 本格的なワイヤーアクションに挑戦した上野さんは「スタッフのみなさんが小さくなっていくのが楽しかった!『ワイヤーだ』って感じで」と大はしゃぎ。「ベルサイユのばら」でおなじみの「オスカル様」と呼ばれ、後輩から慕われる和音役の関さんは「自信を持って演じました。(慕われるのは)気持ちよかったです」とまんざらでもなさそう。小田監督は「監督第一作目でこんなにすばらしい女優さんとお仕事ができたのは幸せでした。とにかくキラキラした映画なので、最後まで楽しんで下さい」と話していた。

 7月15日からシネ・アミューズ(東京都渋谷区)などで公開。

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2006年3月27日
上野樹里:「すごいんです」お嬢様役でほめ殺し?「笑う大天使」
 映画「スウィングガールズ」で注目を浴びた女優の上野樹里(20)主演の映画「笑う大天使(ミカエル)」(小田一生監督)の完成披露試写会が27日、開かれ、上野が「とにかくすごいんです」と作品をほめちぎり、小田監督から「ほめ殺しだよ」と突っ込まれた。7月公開予定。

 映画は、87年に発表された川原泉の少女漫画が原作。女子高生の史緒(上野)は、生き別れの兄(伊勢谷友介)との再会をきっかけに、お嬢様学校の「聖ミカエル学園」に転校するが、“庶民の子”である史緒は周りと合わず、“猫かぶり”派の和音(関めぐみ)と柚子(平愛梨)と仲良くなる。庶民であることを隠している史緒が学園の裏山でこっそりカップラーメンを食べていると、不思議な能力が備わってしまうという奇跡が起こる。青春コメディーながら、学園で巻き起こる事件などでCGやワイヤーアクションも見どころの一つになっている。

 会見で上野は「死んだお母さんを思い出すシーンは切ないいいシーンですが、ちょっと恥ずかしくって……」と照れながら紹介、CGとワイヤーアクションについては「とにかくすごいんです。監督は撮影中からCGのことを考えていたみたい」とPRした。

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